眠りにつく10秒前。

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まごころを君に

Twitterが怠くなってからこっち、ブログで適当に書き散らかしてるので、どうしてもリアルタイムな話題が多くなってしまう…。アニメ批評的な記事が続きますね。でも面白かったからしょうがないよね。書きます。

Persona 5 the Animetion 14話、めっちゃ良かったですね。

作画が良いってよく言いますが、あんまり作画の工程を知らんのでそのあたりは感覚でしかわかりません。枚数の多さとか。今回は演出の妙なのか、絵コンテが秀逸だったのか、どっちなんでしょうね。

とにかく丁寧だった印象。戦闘シーンが皆無だったので、基本的に動きのある回じゃなかったせいか、工夫が効いてましたね。カラオケでのシーンは一枚の画で持たせる感じで、全体的にロングの良さだったり、煽りや俯瞰の構図が『けいおん!』に通じてるところが多かった。更にレンレンが焦って返信しようとするカット。カメラも一緒に横に動いて彼の焦りがより強調されてた、ような?

三島が話しかけてくるところとか、マジでコイツこうやっていつも絡んでくるんだろうな、って感じでした。主人公の視点にカメラアイをバッチリ合わせてるからなのかもしれない。

ゲームだと強引だなぁ、と思ってしまった双葉関連の流れもアニメの方が自然でしたね。最後の佐倉家訪問はめっちゃ力入ってて笑った。

これで戦闘シーンも同じレベルでやってくれたらもっと良いんです、けど、ね…。原作がゲームとしての完成度が飛び抜けていたのでそれと比較するのは酷な話なんですが。贅沢なのかな。

治験のシーンは必要だったのかわかりませんが、武見先生一筋だったのでとても良かったです。とても良かったです。真がメインヒロイン?まぁ人それぞれだよね。

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