眠りにつく10秒前。

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バック・トゥ・ザ

今日は給料日でした。もうね、ウハウハですよ。なにがって、公共料金の支払い元が。その上タックスまで絞り上げられて、私たちのお財布が潤う時は一体いつになるのかしら?お金で幸せは買えないけど、もう少しくらい貰いたいもんだわあ、とは母の口癖。しごくまともなご意見である。

清貧なんて言うと聞こえは良いけれど、生活に余裕があればもう少し思いやりを持てるかな、とは誰しも思うもので。欲しいっすよ、余裕。構えたいっすよ、悠然と。

具体的には、余裕のある広い歩道が欲しい。お前の手に負える話じゃないやんけ、って感じですか。それはともかく、私の住んでいる街は歩道が狭い。そもそも歩道がない所もしばしば。中途半端に人口が多い=家屋が多い=道幅が狭まる、のかどうかはわかりませんが。

狭いと通行が滞りやすいわけでして、たとえば今日も、真向かいからおばちゃんが仲良く横に並んで道を塞いでおりました。まぁ、私はいいんです。真正面から歩いて来てるわけですから。さすがにスペースを空けてくれます(ちょっとだけだけどね。ちょっとだけだけどね!)。

問題はおばちゃんの後ろで、困惑した顔でトロトロ自転車を蛇行している女の子。憎たらしいことに縁石が横断歩道まで途切れることなく続いており、避けて通ることは不可能。その道はカーブがかっているので、おばちゃんたちを目視できずに歩道に入ってしまったのでしょう。

「どいて!ちょっとおばちゃんどいて!」と私は叫びました。目で。しかし悲しい哉、私の熱視線はおばちゃん達に届かぬ距離。ならばと控えめに手を振って「どいて」の意思表示をするも、虫にたかられた哀れな青年にしか見えないのか、全く気付かれず。結局、そのまま通り過ぎてしまいました。無力なり。ごめんよ、女の子。なにかしらに遅刻していなければ良いのだけれど。

ぶっちゃけ自転車の女の子がベルを鳴らせば済んだ話かもしれないですが、でも並んで歩く時はちょこちょこ振り返って後ろから人が来てないか、確かめても良くないですか。ベルとかクラクションとか、鳴らすのって勇気いるじゃないですか。少なくとも、小心者の私はそう。おそらく彼女もそうだったはず。

電車でも降りる人を顧みずドカドカ乗車する人は珍しくないし、本当に皆さん、心の余裕、必要っすよ。道を譲る、狭い道では並んで歩かない、幼稚園で習う程度の弁えはあって然るべき!現代人、けしからん!

…と、激オコかましてる私にも余裕がないのかもしれない。しれないけれど、ちょっとの思いやりでお互いに譲り合って、許し合っていきましょ。マイナスの感情やエゴに囚われてはいけません。明るい未来を取り戻せ、です。はい。













昨日自転車盗んだオメーは許さねーけどな!土下座して返しに来いや、ク◯が!

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