眠りにつく10秒前。

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鑑賞記録(2018・01)

『花筐/HANAGATAMI』

ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』

君の名は。

野のなななのか

Wの悲劇

『ねじの回転』

『嵐の孤児』

イミテーション・ゲーム

イントレランス

『彼のオートバイ、彼女の島』

『夜への旅』

『フォーゲルエート城』

『ファントム』

ファウスト

戦艦ポチョムキン

『ブライトン・ロック』

『たのしい知識』

『800万の死にざま』

『女は女である』

ピアニストを撃て!』

『ステッペンウルフ/荒野の狼』

『恋愛日記』

『ジャングルの掟』

『アルプス颪』

『アワーミュージック』

『アヴァ』

『ワン・プラス・ワン』

『小さな兵隊』


我ながらいけすかないリスト。映画しか観てない月だった。間違えて消してしまったので細かいレビューなんてもう書かない。

アンガー、ゴダール、グリフィス等の短編映画もいくつか観た。アンガーとは『ハリウッド・バビロン』というスクラップ本以来の再会。大体みんな良かったけど、日本ではあまり紹介されていないミシェル・ブローの監督作品が一番好きだった。

音楽は相変わらず古いものばかり。年が変わって新しいものもちょこちょこ聴いているけれど、「やばい超好き!」と思ったら60年代に活動していたJackie Shaneという方だったという始末。国内だとギリシャラブ の新譜しか聴けてない。現代詩ぽいのかしら。自分も言葉の練習で書いてみたりしてるけど詩はあんまり知らない。目下勉強中。あと最近のフレンチポップを無造作に聴いたりしてた。Babx、Bless、Coeur de pirateとかがよかった。名前、なんて読むんだろう。

アニメやドラマは何年かぶりにいくつか追ってる。『伊藤潤二コレクション』『ダーリン・イン・ザ・フランキス』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『電影少女』、あとAbemaでやってた『二人モノローグ』。話題作の『Anone』も観たけど良さが全くわからなかった。やっぱりゴールデンタイムのドラマは肌感覚的に合わないらしい。観てる作品は不思議とどれも主題歌が良いものが多い。特に『ダリフラ』のOPと『二人モノローグ』のED。

読んだ本といえばヘッセを数冊読み返したり図書館で借りた大林監督の著書(タイトルを忘れてしまった。00年代の終わりくらいに書かれたもの)くらい。今月はもう少し読もう。


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